fx水平線でのエントリー手法はこれだ

水平線を使ってエントリーをしたいけどタイミングが分からないな?

 

そもそも水平線って人それぞれじゃないの?

 

はい、そのお気持ち分かります。

 

では早速見ていきましょう!

 

水平線を使いエントリーする

 

水平線を使う上で重要な事はどこにその水平線を引くかという事です。

 

これが違うと見える景色が変わってきます。

 

ではさっそく実例で

 

1時間足です

 

 

こちらは直近までは下げダウを形成しながら下げてきた局面です。

 

何度かサポートされたり、レジスタンスされたりしている部分に水平線を引きます。

 

最後の部分で1時間足レベルでは小さく安値を切り上げて直近の高値を更新しています。

 

 

ここから何を考えるか?

 

 

この水平線をどう使うか考えてみてくださいね。

 

見れば誰でも分かるのです。

 

先が見えていない時点で、ある程度はシナリオを考えておかないといけません。

 

 

こんなパターンや

 

 

こんなパターンかな~という感じで用意しておくわけです。

 

このように何となく意識されている部分に水平線を引いてみるだけではなく、しっかりとその水平線をどのように使っていくかを考える事です。

 

最終的には上昇していきましたが、絶対ではありません。

逆パターンもあります。

 

再度、引いている水平線に潜り込んできてレジスタンスされれば更なる下落にもつながるとも言えます。

 

水平線を抜けてエントリー

 

強いラインが分かれば文字通り水平線を抜けでエントリーでも全然OKです。

ただし、相場環境が整っているかがその前に重要です。

 

大きな流れで上昇ダウの場合、いくら強いラインだとしても下抜けした瞬間にエントリーするとダマシに終わります。

 

大前提で相場の流れが読めている事です。

 

その上であれば水平線抜けなどでエントリーしても構わないという事です。

 

4時間足でも認識できる水平線を使う

 

どの時間足でもレジサポラインは存在します。

 

ただし、デイトレードを行う上ではやはり4時間足レベルで認識できる水平線がおすすめです。

 

おすすめと言うか、その方が勝率は高いです。

 

5分足ぐらいのレジサポラインは上位足の気まぐれで普通にスルーされる事もあります。

 

これは5分足では認識出来ているが、1時間足や4時間足などでは認識できていないって事。

 

なので4時間足レベルで認識出来る水平線っていうのが大切です。

 

キレイなレジサポラインであれば小さい足でも徐々に上位足に認識されていくのでいいのですが、レンジの場合などは本当に気を付けてくださいね。

 

4時間足でキレイに見えれば、上記で解説している形でエントリーしても思惑通りいく可能性は高まります。

 

水平線にチャートパターン

 

水平線を頼りにトレードを行って勝ち続けているトレーダーも存在します。

 

その中でもただ水平線を見ているだけではなく、しっかりとチャートパターンも見ているという事です。

 

水平線を抜けたから、割ったからでトレードしていてはその他の優位性の判断がとても難しい。

 

ならその強い水平線にチャートパターンをプラスして根拠を足し算してより根拠の高いエントリーにするのです。

 

 

こちらは1時間足のチャートになります。

 

このどこかに水平線を引く事が出来て、またチャートパターンが出現しているのはお分りでしょうか?

 

 

すごく分かりやすく水平線が引けますね。

 

これぐらい分かりやすい部分に引けると相場参加者みんなが認識できます。

 

全員が意識出来れば出来るほど大切です。

 

 

正解はヘッド&ショルダーです。

 

引いた水平線に対してきれいにヘッド&ショルダーが完成してますね。

 

こういう部分の青色矢印部分は絶好の売りエントリーになるわけです。

 

細かい値動きを追いかけていたら気づかないかもしれません。

 

なので大きな目で相場を捉えていく事が大切です。

 

水平線にプラスアルファを

 

本当に強い水平線を見つけるようになれば水平線だけを使いエントリーをする事も可能とお伝えいたしました。

 

しかしながら、そこにプラスでチャートパターンなどの根拠があれば更に強くなります

 

このように水平線を使ったエントリーを考える際も、もうひとつの要素をしっかりと見る事で勝率を高める事ができると思います。


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