FXテクニカル分析おすすめ1選【初心者も基準をつければ勝てる】

FX初心者テクニカル分析

よくFXではテクニカル分析という言葉を耳にしたり、見たりするのではないでしょうか。そんなテクニカル分析って何よ?って思っている人やテクニカル分析を学びたいと思っている人に向けて今回は記事を書いていきます。

たくさんあるからこそ迷走するんです。僕がご紹介するテクニカル分析は1選です。それ以外はお伝えしませんが、誰でも分かる基準をつけているからこそ分かりやすいと思います。

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FXテクニカル分析

まずはFXをする上では分析方法は大きくわけて2つあるんですね。

・テクニカル分析
・ファンダメンタル分析

この2つがよく上げられます。もちろん、どちらが良くてどちらが悪いというわけではありません。テクニカル分析は基本的にチャートに描かれているローソク足を元にして分析を行っていきます。

その中に上昇トレンドであったり、下落トレンド、トレンド転換など色々なものがあります。

一方ファンダメンタル分析は基本的に経済指標や重要人物の発言等などの分析になります。僕はファンダメンタル分析をやった事がないので正確に答えれませんがざっくりとです。笑

実際にこの2つのどちらかを選んでトレードをしていくという事です。

間違っても2つを学習したらと言って勝てるトレーダーになれるというのは幻想ですので、FX初心者は絶対にどちらかにしてください。

FXテクニカル分析は1択でいい

吾輩はテクニカル分析信者である

僕はこう言ってもいいぐらいテクニカル分析のみをしています。そして自信を持って言える事はどの分析においても分かる基準をつけている事です。

また1つのパターンだけをひたすら繰り返してトレードをしているという事です。たくさんトレード出来て勝てればいいのではないんです。

勝つ部分で丁寧に勝っていけて資金を増やせるトレーダーこそ本物だという事です。

それでは僕が使っているFXテクニカル分析を見ていきましょう。

実際のチャートで見ていこう

テクニカル分析

こちらはとある日のユーロドル4時間足になります。

僕はテクニカル分析をしていく上で欠かせないものは

移動平均線で明確な基準をつける

これなんですよね。この移動平均線の20SMAを1本先ほどのチャートへ入れます。

移動平均線テクニカル分析

こうなりますね。青色の線が20SMAの移動平均線になります。

ここからなんです。僕の基準でもあるテクニカル分析でこのチャートを左側から分析していこうと思います。

テクニカル分析

こんな感じで右側を見えない状態にしてみました。この状況から分析を進めていきますね。

ちなみに僕が基準としているものは

POINT・押し安値と戻り高値

・トレンド転換

・フィボナッチ

・移動平均線

この4つを主にテクニカル分析をする上で使っています。もちろん、エリオット波動やグランビルの法則も見ていますが、今回はFX初心者に向けてなのでこれでも十分だという事でやっていきます。

FXテクニカル分析

こちらは先ほどの部分から少しだけチャートを進めました。

そうするとこの時点で直近の安値を更新してきました。これは4時間足なので4時間足20SMAレベルで高値切り下げ安値更新が起きたわけなんです。

僕は20SMAレベルの波は1つ上の時間足の動きと基準をつけていますので、今回は日足レベルで高値切り下げ安値更新が起きたという事です。

僕の基準をもっと理解したい方はこちら見てください。

またこの高値切り下げ安値更新で下げダウに突入してきたわけです。なのでこんなモノも使えるという事です。

フィボナッチリトレースメント

フィボナッチリトレースメント

これですね。下げダウなんだから戻り売りを狙っていきたいわけです。なので、より高くから売りたいわけなんです。なのでフィボナッチリトレースメントを引いて待ち構える。

FXテクニカル分析

フィボナッチリトレースメントの38.2%あたりで止められている事が分かります。こういうポイントで注目していくんです。

だって、前提が下げトレンドが出ているわけですよね。なので戻してからは売っていくのがセオリーなんです。トレンドには逆らわない事です。

またこのフィボナッチリトレースメントの引き方も基準をつけています。

移動平均線が反転してきてから引くという事です。

分からない人はこちらみてくださいね。

FXテクニカル分析

高値切下げ安値更新からの戻り売りとして、再度売られていきましたね。なので高値切り下げ安値更新が起きてからフィボナッチを使い上げ止まりを確認する。そしてトレンド方向へ売っていくという流れです。

FXテクニカル分析

ここで落ちていったな~ではダメなんですよ。こうなったら何をするか?もしくは何をしないといけないかを理解しているかという事です。

戻り高値を形成

こうですよね。僕の真骨頂でこのサイトにも嫌ってほど出てくる戻り高値です。この戻り高値もしっかりと移動平均線で確認できる部分って事が重要です。

まぁたまに小さい移動平均線の山で少しだけ悩む事はありますが。笑

話しは戻して、この時間足は4時間足になりますので、この戻り高値は日足レベルの戻り高値になります。なので日足はこの画像の局面で言えば戻り高値を超えてこない限りは下げトレンドという事になります。

それでは先に進めていきますね。

戻り高値を突破

そうすると先ほど引いていた戻り高値の水平線を勢いよく抜いてきましたね。という事はとっても簡単なお話しなんです。

POINT日足ではトレンド転換した

これです。トレンド転換したのならば次は何をするんですか?って事。

フィボナッチを引く

フィボナッチリトレースメントです。

これも忘れてはいけないのが、移動平均線が反転してきてから引くんですよ。そうするとフィボナッチリトレースメント50%あたりでサポート受けていますね。

トレンド転換してフィボナッチリトレースメントを引く

覚えてくださいね。

FXテクニカル分析

その後はサポートされ、さらにダブルボトムですよね。上昇中のダブルボトムなんですよ。

どうでしょうか?先ほどから言っている事とそんなに違ってるって事はないんですよ。同じ作業を粛々とやるだけなんです。

FXテクニカル分析

そして、移動平均線でも確認できる前回の高値を更新したので押し安値が出来ますよーって事です。これも先ほどとチャートの見方が逆なだけで何の違いもない。

FXテクニカル分析

正確にはこっちに引きあがります。移動平均線でも少し谷が確認出来る安値です。

FXテクニカル分析

はい、ドンドン進めていきますね。今度はこの押し安値の水平線を割り込んできましたね。とっても忙しい相場です。笑

という事はどうでしょうか?

もう分かりますよね。

FXテクニカル分析

移動平均線の反転を待ってフィボナッチリトレースメントを引くわけです。そうすると今回も約50%あたりでレジスタンスされていますね。そこから下落していっている事も分かると思います。

FX初心者は方法をたくさん覚えても使えない

ここまで実践形式でチャートを使って実際、僕が使っているテクニカル分析をやってみました。4時間足で先ほどは見てきましたが基本的にはどの時間足でも同じ事なんです。

そして、僕はこの1択だけでFXをやっています。

勝ってます。

よくFX初心者は色々な場面を臨機応変にトレードしようとしている人って多いんです。順張りもろくに取れない人がレンジを攻略しようとしたりなど。

そんな事をしているから、どの手法も中途半端になり肝心な伸びるポイントが見えなくなってしまうんです。

なので色々とやっているFX初心者の人はまず1つに絞ってやる事をおすすめします。

僕の場合は特にそのテクニカル分析にも基準をつけているので迷く事も少なく環境認識も出来るという事です。

FXテクニカル分析まとめ

こちらのチャートを分析してきました。中途半端に相場を理解している人はどうなんだろうと思われたかも知れません。でもテクニカル分析においても一定の基準を作ればかなり相場を把握する事は簡単になります。

ぜひ、いつも相場に悩んでテクニカル分析をしている人は試してみてください。

これもすべて基準

POINT・押し安値と戻り高値

・トレンド転換

・フィボナッチ

・移動平均線

FXは一連の流れです。しっかりとその事も頭にいれておきましょう。